top of page

南国リゾート・宮崎県を遊び尽くす!王道観光&絶品グルメ完全ガイド

【保存版】
南国・宮崎で心を洗う旅。
一生に一度は見たい絶景と悶絶グルメ完全ガイド
「次の休み、どこか遠くへ行きたいけれど、ありきたりな観光地はちょっと……」
もしあなたがそんな風に思っているなら、迷わず「宮崎」を選択肢に入れてみてください。
空港に降り立った瞬間、目に飛び込んでくるのは背の高いパームツリーと、どこまでも青い空。
「日本のひなた」というキャッチコピーの通り、そこには都会の喧騒を忘れさせてくれる、穏やかで温かい時間が流れています。
正直なところ、宮崎観光を遊び尽くすなら「車(レンタカー)」が必須です。
でも、そのドライブこそが旅の主役。海岸線を走りながら眺める太平洋の美しさは、言葉を失うほどです。
今回は、初めての宮崎でも失敗しない、王道の観光スポットと絶対に外せないグルメを深掘りしてご紹介します。
神話が宿る神秘の峡谷「高千穂峡」まず外せないのが、県北部に位置する「高千穂峡」です。ここはまさに神話の世界そのもの。
阿蘇の火山活動によって形成された柱状節理の断崖は、見る者を圧倒する力強さがあります。
ここでの一番の楽しみは、やはり貸しボートです。真上から降り注ぐ「真名井の滝」の飛沫を浴びながら、エメラルドグリーンの水面をゆっくりと進む時間は、心が洗われるような神聖な心地がします。
ここだけの話、ボートは非常に人気で、当日待ち時間が数時間になることも珍しくありません。
事前に予約サイトをチェックするか、早朝の到着を目指すのが、賢く楽しむための鉄則です。
南国リゾートを満喫する日南海岸南へ下り、日南海岸沿いを進むと、海に浮かぶ「青島」が見えてきます。
島全体がパワースポットと言われるこの島は、周囲を「鬼の洗濯板」と呼ばれる奇岩に囲まれています。
自然が作り出した幾何学的な岩の造形美は、干潮時にぜひ間近で見てほしい光景です。
島の中央にある青島神社は縁結びで有名ですが、砂浜を歩いて鳥居をくぐる体験は、まるで異国に迷い込んだような開放感を与えてくれます。さらに足を伸ばして「サンメッセ日南」へ。
ここにはイースター島から特別に許可を得て完全復刻された、7体の巨大なモアイ像が並んでいます。
青い海を背に立つモアイ像は写真映え間違いなしですが、実はそれぞれに「仕事運」「恋愛運」などの運気が宿っていると言われています。どの像に触れるか、仲間と盛り上がるのも楽しい時間ですよね。
そして、もう一つ忘れてはいけないのが「鵜戸(うど)神宮」です。太平洋に面した断崖の洞窟の中に本殿があるという、全国でも珍しい神社です。
ここでの名物は「運玉投げ」。亀の形をした岩の窪みに願いを込めて運玉を投げ入れ、見事入れば願いが叶うと言われています。男性は左手、女性は右手。これが意外と難しく、入った瞬間の周囲との一体感ある歓声は、旅の温かい思い出になります。
胃袋を掴んで離さない「悶絶グルメ」の数々宮崎を語る上で、グルメの話題は欠かせません。
まずは「チキン南蛮」。
宮崎はチキン南蛮発祥の地です。
有名店の「おぐら」などで提供される本場のチキン南蛮は、驚くほど大きなムネ肉が、秘伝のタルタルソースをたっぷりと纏って登場します。「ムネ肉なのにこんなに柔らかいの?」という感動は、本場でしか味わえません。
甘酸っぱいタレと濃厚なタルタルのハーモニーは、一度食べたら忘れられない禁断の味です。
さらに、贅沢を極めるなら「宮崎牛」も見逃せません。
和牛のオリンピックで何度も日本一に輝いたその肉質は、脂の甘みが強く、口の中でとろけるような食感。鉄板焼きでシンプルに塩でいただくのが一番の贅沢。お腹も心も満たされること間違いなしです。夜の楽しみなら「地鶏の炭火焼き」をどうぞ。
真っ黒に焼かれた見た目に最初は驚くかもしれませんが、一口噛めば弾力のある歯応えと、炭の香ばしい風味が広がります。
これに宮崎の本格芋焼酎を合わせれば、一日の疲れも吹き飛びます。旅の締めくくりには、太陽の恵みを凝縮した「完熟マンゴー」を。
特に『太陽のタマゴ』というブランドは、驚異的な甘さと芳醇な香りを誇ります。一口食べれば、溢れ出す果汁に誰もが笑顔になってしまうはずです。
宮崎を旅するあなたへ宮崎の魅力は、景色や食べ物はもちろんですが、何より「人の温かさ」にあると私は感じています。
どこへ行っても穏やかな笑顔で迎えられ、その心地よさに「また来たいな」と思わせてくれる不思議な引力があるのです。
旅のスケジュールを立てる際は、ぜひ移動時間を多めに見積もってください。高千穂から宮崎市内までは車で2時間半ほどかかりますし、景色が良いのでついつい車を停めて写真を撮りたくなってしまうからです。
予定を詰め込みすぎず、ゆったりとした時間を感じるのが「宮崎流」の楽しみ方です。
もしあなたが今、仕事や日常に追われて少し疲れを感じているなら、宮崎の海を眺めながら何も考えない時間を過ごしてみてください。沈む夕日に照らされる太平洋や、夜空に広がる満天の星。宮崎の自然は、ただそこにいるだけであなたの心をゆっくりと解きほぐしてくれるはず。
今年の休みは、太陽と神話の国・宮崎で、最高のデトックス体験をしてみませんか。
帰る頃には、心の中に温かい「ひなた」が生まれているはずですよ。
bottom of page


